魔女の宅急便の実写のキキ役、トンボ役は誰?キャスト紹介

映画

2014年に公開された実写「魔女の宅急便」の主人公、キキを演じた女優さんの魔女役がとても可愛らしかったですよね。

トンボ役の役者さんも見事に演じていてどういった方かとても気になりました。

ここでは、キキ役・トンボ役を演じた方が誰なのか、その他登場したキャストの方々を簡単にご紹介します。

 

キキ役:小芝風花

名前:小芝風花(こしばふうか)
誕生日:1997年4月16日
出身地:大阪府
身長:156 cm
職業:女優

スカープロモーション 」ガールズオーディション2011』でグランプリ受賞

2012年ドラマ「息もできない夏」で事務所の先輩・武井咲の妹役で女優デビュー

2014年映画「魔女の宅急便」でスクリーンデビュー

2019年NHKドラマ10「トクサツガガガ」にて連続ドラマ初主演を務める

その後もドラマ、CM、舞台、ラジオドラマなどでも大活躍中です。

「魔女の宅急便」を演じた時よりも、すっかり大人の女性になって、インスタグラムなどに自分の画像を投稿してファンに「大人っぽくなった!」「可愛い!」と大評判です。

役柄的にも、清楚な女子高生のような役からも脱皮、透明感はそのままに、表現の難しい薄幸な女性にも挑戦しています。

またNHKのドラマ10「トクサツガガガ」では、商社勤めの「隠れ特撮オタク」OL・仲村叶(かの)をコミカルに演じ、確かな演技力を見せました。

これからも美しさと演技に磨きをかけて、さらに人気が高まっていくこと間違いなし、の女優さんです。

トンボ役:広田亮平

名前:広田亮平(ひろたりょうへい)
誕生日:1996年12月4日
出身地:神奈川県
身長:169 cm
職業:俳優

4歳から演技を始める。

2003年の連続テレビ小説「こころ」(子役・朝倉優太)

2004年「ULTRAMAN」

2007年 映画「マリと子犬の物語」

2008年「あの空をおぼえてる」

2014年「魔女の宅急便」

2016年 NHK大河ドラマ「真田丸」では真田信吉役。

2017年「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

 

乃木坂46PV「乃木坂46 何度目の青空か?」(男子高校生として出演)

 

など、多くの作品に出演されています。

トンボ役もオーディションで勝ち取り、アニメ版のトンボのイメージと違う「自分なりのトンボ」を生み出すのが大変だったと語っています。

「自分の演技を映像で見るのが苦手」という恥ずかしがり屋さんなところもあるみたいです。

子役の時から様々なドラマに出演してきた広田さん。

もちろん演技力には定評があります。

好青年、爽やかな役柄のイメージが強いですが、これからもっと幅を広げて、クセのある役や悪役などにも挑戦していって欲しいですね。

とても将来楽しみな若手俳優さんのひとりです。

その他キャストの簡単な紹介

主人公二人を支える役者の方々も、有名な方々が演じられています。

 

コキリ(キキの母):宮沢りえ

オキノ(キキの父):筒井道隆

おソノ(グーチョキパン屋のおかみ):尾野真千子

フクオ(おソノの夫、パン職人):山本浩司

イシ先生(コリコに住む獣医):浅野忠信

すみれ(クリーニング屋さん):吉田羊

 まとめ

小芝風花さんはこの映画でデビューされましたが、脇を固める俳優さんたちは、どの人も既に「実力派」と言われている方たちばかり。

そしてトンボ役の広田さんも、年齢的には小芝さんと同じですが、既に子役で経験を積んでおられます。

主役の小芝さんも、ちょっと生意気で世間知らず、でも本当は素直、天真爛漫で元気な少女キキのイメージにぴったりです。

小豆島もアニメはもちろん、この実写版の小芝さんのイメージもあって、現在も人気のあるスポットとなっているのでしょう。

アニメ版「魔女の宅急便」には居なかったキャラクターもいて、また違ったストーリーになっています。

小さなお子さんはきっと喜ばれるのではないでしょうか。

小豆島の美しい景色をバックに描かれた実写版「魔女の宅急便」。

是非、親子でご覧いただければ、と思います。

 

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