【暗殺教室】 二宮和也の死神の演技やアクションがすごいかっこいい!

暗殺教室

暗殺教室卒業編は、2016年3月25日に公開され大ヒットしました。

この作品に出演されている殺せんせー役の二宮和也さん。映画の中では死神という独特な役柄を演じられています。そんな二宮和也さんの死神の演技がとてもかっこいいとの声が世間では上がっているそうです!

今回は、その二宮和也さんの演技力について注目していきたいと思います。きっと二宮和也さんの魅力に気づいてしまい、映画を観たあとには、虜になってしまうかもしれません。

二宮和也が演じる死神について

数々の映画やドラマに出演され、今や演技力が高く評価された俳優として大活躍されている二宮和也さん。この作品で、二宮和也さんは死神である殺せんせー役を演じられています。どのような役を演じられているのか見ていきましょう。

二宮和也さん演じる死神は、普段は、青年として生きています。

しかし変装のスキルを極めるために顔の皮を剥いでいて、素顔は骸骨のような姿をしているようです。生まれた時から裕福な家庭で育ち幸せな生活を送っていたのかと思いきや、父親が殺し屋に殺されてしまう場面を見て、憧れを抱いてしまい殺し屋の道へと進んでしまいました。

殺せんせー暗殺の障害となる殺し屋たちを次々始末した後、日本に潜入しました。花屋の青年になり、情報を集めるも殺せんせーの妨害により盗聴器の類は外され、偶然E組と接触してしまい知らないふりをして生活していました。

そして、鳥間に振られたイリーナを教唆して自身の手駒に変え、彼女を拉致して人質にしたと偽ることで3年E組の生徒達をアジトに招き、殺せんせーをおびき出すエサにしようと目論見ます。

実は、本来は人間時代の殺せんせーの殺し屋としての通り名であり、前の人物はその弟子であり、事実上の2代目となります。

注目すべきところは?

殺せんせーが学校のE組の生徒たちと関わりを持ちながら、様々な困難に立ち向かっていくSF要素も含まれた作品となっています。

私がこの作品に対して注目してほしいと思うポイントは、「殺せんせーが心を通わせていくところ」だと思っています。

雪村先生と関わりを持っていくうちに、信頼関係が生まれ殺せんせーが、触手で頬を撫でる場面が描かれています。そこで二宮和也さんの演技がとても良く、思わず映像に見入ってしまいます。

また、「生徒と先生との距離感」も映画を重ねていくうちに縮まってきている印象があり見どころなのではないかと思いました。自分たちで問題を考え、悩み、乗り越えていく姿を見た時にはとても感動してしまいました。

 

二宮和也さんは、実際にこの映画では声での出演が大半を占めています。

しかし、実際に登場し演技されている部分もあります。

殺せんせーがなぜタコのような姿になってしまったのかということについてのシーンでグレーの衣装を身にまとい、脱走しないように首輪を付けている二宮和也さんが登場します。本当に役になりきって演技されている姿を見て思わず夢中になって観てしまいました。

この他にも見どころはたくさんありますので、二宮和也さんのファンの方はもちろんファンではない方も、原作が好きな方もぜひ映画を観てチェックして頂ければと思います。

死神の結末は?

死神である殺せんせーの結末はどうなってしまったのでしょうか?結論から言うと、死んでしまいます。

殺せんせーの過去を知ってしまった生徒たちは、助けることが出来ないかを考え始めます。

殺せんせーを助ける薬まで考えましたが、相手も当然殺せんせー用のレーザーを開発し対抗しようとします。そんな中、生徒たちは何とか殺せんせーに会いに行きます。柳沢と戦った殺せんせーは体力が消耗してしまいぐったりとしています。いつ殺されてもおかしくはありません。

生徒たちは、敵に殺せんせーが殺されるくらいなら自分たちで殺したほうがいいと考えます。そして、渚が代表し殺せんせーを殺してしまいます。その後、渚は大人になり、学校の先生へと成長します。

殺せんせーは今作品でとても良い役であり、最後は少し切ないような結末を迎えてしまいます。しかし、教え子的存在の渚が学校の先生になるというところはとてもほっこりとした気持ちになりますよね!!

まとめ

今回は、2016年3月25日に公開された「暗殺教室卒業編」についてご紹介してきました。この作品は、コミカルに描かれているシーンとシリアスに描かれているシーンがあり、夢中で見入ってしまう作品です。出演されている嵐の二宮和也さんは、改めて演技が上手いということがわかりました。

この作品のキーポイントとなる殺せんせー。映画を観る前にどんなキャラクターなのかを把握していれば作品を倍楽しめるのではないでしょうか?卒業シーズンのため、今の時期に観て頂くのがちょうどいいのではと思います。笑いあり、涙ありの物語になっているため、ご覧頂けたらと思います。

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