パラサイトにエロシーンはある?中学生でも見れるか調査!

パラサイト

 

 

今一番話題のアカデミー賞4部門を獲得した映画「パラサイト」ですが実は「怖かった」といった感想の他にも「エッチなシーンがあった」「エロシーンにとまどった」との声が多くあるのです。

いったいどんなシーンが「エロ」と言われているのか、内容はどの程度のものなのか、そのシーンは中学生でも見て大丈夫なのかどうか、について書いていきたいと思います。

 

 

 

エロシーンの内容は?

ソファーベッドで寝ていた社長パクの妻・ヨンギョが、自分の胸を触る夫の愛撫に感じつつも、「時計回りで…」と注文を出すシーンがあるようですよ。

女優さんが魅力的すぎて、確かにそのシーンを特記している記事もあります。

 

ただ、このシーンは、海外では「セオリー通りに、教科書通りに、童貞向け雑誌に載っている内容」ということなので、そのシーンで思わず笑ってしまう人もいるみたいです。

 

笑わせに来ているというか、ヨンギョ奥様が「ものを知らない」印象を付けたかったのかも。

日本人では、意味が不明で、この部分は、なかなか笑いにはつながりにくそうです。

裸などの露出はほとんどないですがお互いの性器を触ったり、喘ぎ声はかなり生々しいと思った人も多いようです。

 

中学生でも見れるのか?

見てはいけない区分ではありません。見られます。

直接的な性行為があるわけではないので、大丈夫です、見ることは可能です。

それでも親子で見るのは「気まずい」と感じた人も多数いるみたい。

そして「まさかエロいシーンがあるなんて」と思って見に行ってから驚いた人も多かったみたいです。

 

反対に勝手に宴会をしていたために、ギテク達がソファの下に隠れているシーンでもあるので「見つかるんじゃないのか」と思い、ドキドキハラハラだったから、たいして何とも思わなかったという人もいるのですよね。

映画を見た後で皆でレビューを話し合う時に、あえてそのシーンにだけは触れないという声もあって、少し笑えますね。

やっぱりかなり「気まずい」んですね。

 

ツイッターでの反応は?

エロシーンとか色んな意味で、みんなの感想がきになりますよね。

みんなの反応はどうだったのか、いくつか紹介します。

 

「PG12」でいいのか「家族にはすすめにくい、かなりエロい」とか、「気まずい」「笑える」「最高」と色々、それぞれな感想があります

やっぱり親子で見るにはそうとう「気まずい」ようですね。

小学生、中学生あたりの子供さんを連れて行くとなると余計とまどってしまいますね。

映画の話の中で、このシーンは外せない大事なシーンだとポン・ジュノ監督も言っています。

できれば「気まずくならない」状態でいられる人と一緒に行くのをおすすめします。

 

今回の記事への個人的見解

結論から言うと「見られます」。

TVなどでも結構出てくる「エロシーン」を気にされるご家庭の場合は除きます。

でも特にみたから「罰せられる」のではないのです。

そもそも該当(エロ)シーンだけを見に行くのは目的から外れますし、内容に没頭すると、それどころじゃないと言う人もいました。

総じて「良い映画」といった感想が多いのを見ていると、エロシーンは「一部」であって、その場面を特には気にしないか、気まずくならない人と見に行くなどの作戦が必要なのでしょう。

 

ただ、監督としてはシナリオで「このシーンが早く終わってくれ」と観客に思って欲しいというのを「わざわざ」求めていたらしいのです。

 

キム家の父親、ソン・ガンホさん演じるキム・ギテクが「早く終わってくれ」と思うのと、作品を実際に見ている観客が同じように感じるという「気持ちのシンクロ」を、その後の話の展開として必要不可欠と思っての「必須なシーン」とのこと。

 

そうなると見るべきシーンでもあります。

「そこが見どころじゃない、全体を見てくれ」と監督の声が聞こえてきそうですね。

 

こちらで演じた女優さんについてまとていますので、よかったらご確認ください。

まとめ

ポン・ジュノ監督のお叱りを受けそうですが、お子様には「エロシーン」はちょっと見せたくないと考えたら、劇場に一緒に見に行くのは見送った方が良いのではないでしょうか。

映画のストーリーが、大人向けに思えます。

あえてこの映画をわざわざ中学生以下のお子さんと見に行かなくても良いのではないでしょうか。

エロシーンだけでなく、怖さも一緒に考えると「刺激が強い」映画と言ってしまってもいいでしょう。

タイミングを見計らって動画サイト配信、DVDでの鑑賞も悪くないと思います。

 

タイトルとURLをコピーしました