映画【初恋】海外での評価・カンヌ国際映画祭について!

初恋

皆さんは、三池監督作品である映画「初恋」という作品をご存じでしょうか?

イケメン俳優の窪田正孝さん、これから人気急上昇間違いなしの女優小西桜子さんなどフレッシュなキャストの皆さんが勢ぞろいの映画となっています。

この作品はカンヌ国際映画祭に選出するなど、海外では絶賛されている作品だと言われています。

今回は、その映画「初恋」という作品の「海外での評価」や「カンヌ国際映画祭とは何か」「監督週間とは何か」について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

カンヌ国際映画祭とは

 

カンヌ国際映画祭とは、カンヌと呼ばれているフランスの中にある国で行われる映画祭のことです。

1946年にフランス政府から援助を受けて開始されるようになりました。

 

カンヌ国際映画祭の作品選定方法は下の3つです。

①監督や製作者が自ら応募する。

②映画祭側が応募を依頼する。

③各国・各地域のコーディネーターが作品を見て推薦する。

 

この映画祭では、これまでの映画人気の有無は関係ありません。

この映画祭に取り上げられ初めて人気がでることもあります。

また、同じ場所で開催されているフィルムマーケットというイベントには、多数の映画関係者が集まるそうです。

そのため今まで注目されていなかった作品が注目されるようになるなど、思いもよらぬことが起きる可能性もあります!!

 

カンヌ国際映画祭の監督週間とは、熱狂的なファンや映画関係者が集まり賞を決めるイベントとなっています。

監督側も俳優や監督がレットカーペットを歩き、日本映画とはどんなものかをわかってもらう良い機会となっています。

 

「監督週間」とは

監督週間とは、監督として世に出るための登竜門的存在のことです。

カンヌ国際映画祭では、どちらかというとベテランの演者にスポットを当てることをメインとしているわけではなく、「監督」という存在にスポットを当てているイベントなのです。

 

カンヌ国際映画祭にはどのような賞や部門があるのでしょうか。

大きく分けると「公式選出」と「独立選出」という2種類の選出に分かれています。

公式選出には、コンペティション部門、ある視点部門、短編部門シネフォンダシオン部門と細かく分類されています。

独立選出には、国際批評家週間、監督週間に分類されています。

審査委員は、5~10名ほど選ばれます。

1年に1度メンバーは入れ替わるようになっていて、選出された映画を揃って観ることになります。

また、審査員も男女の人数や人種など考慮されているそうですよ。

 

いろいろと考えられているイベントなのですね!

海外での初恋の評価

そんな監督を中心としたカンヌ国際映画祭ですが、この「初恋」という映画はどのように評価されているのでしょうか?

映画初恋は、第72回カンヌ国際映画祭2019で「監督週間」に選ばれました。

このことで、海外からは非常に多くの良い評価を得たそうです。

三池監督は各国の関係者から「三池監督やるじゃん」との声を貰ったそうです。

この作品は、2019年5月からアメリカを中心に海外では先行上映されているため、さらなる注目を集めているようです!

カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選ばれるということは、内容もさることながら演出も素晴らしい作品となっているのではないでしょうか。

ますます楽しみですね!

映画『初恋』“世界の初恋”特別映像

まとめ

今回は、映画「初恋」という作品の「海外での評価」や「カンヌ国際映画祭とは何か」「監督週間とは何か」について詳しくご紹介してきました。何と海外では、作品の演出、内容も高い評価を受けていますが、映画のポスターも素晴らしいとの声があがっているそうです。

皆さんもこの映画を観る際は、内容、演出に注目してほしいのと、忘れずポスターも確認して頂きたいと思います!

日本でも大ヒットすること間違いなしの作品になると思います。

ぜひ劇場に足を運んで頂いて迫力を味わってみてはいかがでしょうか。

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