映画【初恋】三池祟史監督初のラブストーリー!経歴や作品についても!

初恋

 

映画「初恋」は、2019年2月28日公開の作品となっています。

監督はあの三池監督で今回の作品で初めてのラブストーリーを担当されています。

海外でも三池監督は高評価を得ておりとても有名で非常に期待されている人物です。

今回は、そんな三池監督の「経歴」「作品」「監督の気持ち」などについてご紹介していきたいと思います。

きっとこの記事を読んで、三池監督の作品に思わず手を出してしまうこと間違いなしだと思います。

ぜひお楽しみください。

 

 

三池崇史のプロフィール(経歴)

プロフィール・1960年8月24日生まれ

・大阪府出身

・横浜放送映画専門学院(現:日本映画学校)

・日本の映画監督

今村昌平監督、恩地日出夫監督と一緒に助監督の仕事をしていた経験のある方です。

その経験もあって1991年に監督デビューされています。

それから、いろんなジャンルに挑戦し続け、現在では100作品以上もの映画があるそうですよ!

 

三池監督の映像や演出は、日本だけではなく海外からもとても支持されています。

「ベネチア国際映画祭コンペティション部門」で上映されたスキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「十三人の刺客」や「DEAD OR ALIVE」「クローズZERO」などが有名となっています。

そして多くの映画祭で数々の賞を受賞されています。

 

プライベートでは、結婚されていてお子さんもいらっしゃるそうです。

順調に生活を送られているようですね!

奥さんの情報は公にされていないため一般女性なのでしょう。

三池監督は、見た目が怖そう、そして厳しそうなイメージがありますが、意外にも「キレない」スタンスで監督の仕事をされてるそうです。

優しい方なのですね!

 

作品一覧

・第三の極道シリーズ(1995年製作)・黒社会シリーズ(1995、1997、1999年公開)
・極道戦国志 不動(1996年公開)・岸和田少年愚連隊シリーズ(1997、1998年公開)・中国の鳥人(1998年公開)・アンドロメディア(1998年公開)・BLUES HARP(1998年公開)・サラリーマン金太郎(1999年)

・DEAD OR ALIVEシリーズ(1999、2000、2002年公開)

・ビジターQ(2001年公開)・FAMILYシリーズ(2001年公開、製作)

・天国から来た男たち(2001年公開)・殺し屋1(2001年製作)

・カタクリ家の幸福(2002年公開)・熊本物語(2002年公開)

・荒ぶる魂たち(2002年公開)・新仁義の墓場(2002年公開)

・MPD-PSYCHO(2002年公開)・金融破滅ニッポン(2002年公開)

・実録安藤昇侠道伝 烈火(2002年公開)・SABU~さぶ~(2002年公開)

・許されざる者(2003年公開)・極道恐怖大劇場(2003年公開)

・美しい夜、残酷な朝(2004年製作)・着信アリ(2004年製作)

・ゼブラーマンシリーズ(2004、2010年公開)・IZO(2004年公開)

・インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~(2005年製作)・妖怪大戦争(2005年公開)

・WARU(2006年公開)・46億年の恋(2006年公開)・太陽の傷(2006年公開)

・龍が如く(2007年公開)・スキヤキウエスタンジャンゴ(2007年公開)

・クローズシリーズ(2007、2009年公開)・神様のパズル(2008年公開)

・ヤッターマン(2009年公開)・十三人の刺客(2010年公開)

・忍たま乱太郎(2011年公開)・一命(2011年公開)・逆転裁判(2012年公開)

・愛と誠(2012年公開)・悪の教典(2012年公開)・藁の楯(2013年公開)

・土竜の唄シリーズ(2014、2016年公開)・喰女―クイメ―(2014年公開)

・神さまの言うとおり(2014年公開)・風に立つライオン(2015年公開)

・極道大戦争(2015年公開)・テラフォーマーズ(2016年公開)

・無限の住人(2017年公開)・ジョジョの奇妙な冒険(2017年公開)

・ラプラスの魔女(2018年公開)・その瞬間、僕は泣きたくなった(2019年公開)

・初恋FIRSTLOVE(2020年公開)・劇場版ひみつ×戦士ファントミラージュ!(2020年公開予定)

 

映画づくりでのこだわり

三池監督の映画づくりへのこだわりとは、役者さんに対して「どんな生活を送っているのか」を想像しながら映画を作られているそうです。

なぜなら、そういったことを考えることで、本当の感動や楽しみを生み出せないからということが理由だそうです。

相手に寄り添い、一人一人のこうしていきたいという気持ちを汲み取ることで、「この俳優さんどんな人なんだろう」と注目されるきっかけとなるのではないかと思うと話されていました。

監督自らがこのような気持ちがあることでより良い映画が作成されていくのですね!

 

人気映画ランキング

1位:クローズZEROⅡ

大ヒットしたコミックが原作となった作品となります。映画化されてから2度目の作品です。クローズというヤンキー達がライバルと戦いてっぺんを目指すストーリーです。

 

2位:クローズZERO

高橋ヒロシさんによる大人気コミックを初実写化した作品となっています。豪華俳優さんが出演されていて迫力のあるシーンが多いです。

 

3位:藁の楯 わらのたて

この作品は、漫画家の木内一裕さんの小説デビュー作品を三池監督が映画化した作品となっています。

 

4位:カタクリ家の幸福

こちらは長い間働いていたデパートをリストラされた主人公が、友人から「ここに道路ができる」との話がきっかけとなりペンションづくりが始まるストーリーです。

 

5位:実録・安藤昇侠道(アウトロー)伝 烈火

こちらは「DEAR OR ALIVE」シリーズのコンビ三池監督と竹内力さん主演による作品です。

 

こちらの記事を参考にしましたので、興味があれば確認してみてください。

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初めてのラブストーリーについて

三池監督は、日本だけでなく現在では海外でもとても有名な監督となりました。

上の記事でも紹介した通り非常に多くの作品を作られていますが、今回は、映画「初恋」で初めてのラブストーリーを手掛けています。

初のラブストーリーについてご自身では

スタッフや役者や僕らが普段抱いている思いが明らかに反映されているというか。たとえば自分であれば、Vシネマの現場が好きで、撮っていて面白かったし、それがあったからこそ結果的に映画も撮るようになった。やっぱり自分の根っこはそこにあるんです。そういう時代がたまたま自分の世代と重なった幸運があって、哀川翔さん、竹内力さんとか白竜さんとか、いろんな人たちと夢中になってやりながらも、世の中が思っているものより、もっと面白いものが作れる、何か生み出すことができるんじゃないかと思っていました。そういうフラストレーションというか感情は今も役者も含めて、みんなどこかに持っている。自分らしく行けるといいなと思っていながら、でも、自分たちはそれだけじゃないんだ、という。今回で言えば、ああいうどうしようもない登場人物たちが好き勝手にそれでも必死に生きて、どこに向かうのか?それが、最後に純粋な2人の出会いに結びついていく、という物語がいいなと思ったんです

と語られていました。

まとめ

今回は、映画「初恋」の監督である三池監督の「経歴」「作品」「監督の気持ち」などについてご紹介してきました。

三池監督は、今回の映画で初めてのラブストーリーの作品を手掛けられてきました。

見た目はなんとなく強面な雰囲気が出ていますが…三池監督のいろんな部分を知ることで、よりこの作品も楽しめるのではないでしょうか。

皆さんもこの機会に映画「初恋」を劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか。

きっと迫力のある映画になっていること間違いなしの作品となっています。ぜひ、映画館へ足を運んで見て頂きたい作品です。

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