【AI崩壊】撮影されたロケ地の場所はどこ?エキストラは200人以上!

AI崩壊

今注目のAIを題材とした映画「AI公開」が2020年1月に公開されました。

 

主演に大沢たかおさんを迎え、賀来賢人さん、岩田剛典さん、広瀬アリスさんら豪華俳優陣がキャスティングされました。

監督は「22年目の告白-私が殺人犯です-」の入江悠氏が務め、AIの暴走をリアル、且つスリリングに描いたSFサスペンス映画です。

入江監督はCGに頼らないリアルな撮影にこだわり、様々な場所でロケを行って、臨場感あふれる映画に仕上がっています。

 

今回は映画で使われたロケ地に注目し、どのシーンで使われているのか見ていきたいと思います。

 

AI崩壊で登場したロケ地はどこ?

日本全国でロケが行われているので、簡単に説明していきます。

岡山県

備前日生大橋

備前市日生町と鹿久居島を結ぶ、備前日生大橋は平成27年4月に開通した全長765mの橋です。

橋から眺める壮大な瀬戸内海は、まさに絶景の一言に尽きます。

ここではカーチェイスのシーンの撮影が行われ、地元の方の協力のもと、一般車両を完全封鎖したうえでの撮影だったようです。

美作岡山道路

玉突き事故のシーンが撮影された場所です。

10台以上の車を使い、一発勝負の撮影だったようで、現場はかなり緊張感が漂っていたそうです。

岡山でのロケを振り返って、ベテラン刑事・合田役の三浦友和さんは、

「岡山はもちろん、全国でこだわりのシーンをロケさせていただいたことが、見応えのある映画になった一因だと思っています。岡山の皆様のおかげで素晴らしい作品が出来上がりました。岡山駅でおいしそうなワッフルを見つけて現場に差し入れたんです。後で聞くと、岡山で有名な「白十字のワッフル」だったんですね。」

引用元:岡山観光WEB

とコメント。

撮影の出来に手ごたえを感じていました。

地方ロケならではの発見もあったようですね。

 

また、合田の部下で若手刑事・奥瀬久未役の広瀬アリスさんは、

「 深夜から明け方にかけてのシーンだったので、とにかく寒かった記憶があります。衣装もスプリングコートみたいな薄手のものだったので・・・(笑)。完成した映像を見るとすごく迫力があるシーンになっていて圧倒されました。滞在時間が短く、岡山を楽しむ時間はなかったのですが、帰りにプロデューサーさんに「きびだんご」を買っていただきました♪

引用元:岡山観光WEB

と語りました。

過酷な条件でのロケでしたが、迫力のある映像に仕上がったと自信を覗かせました。

多忙な中での撮影で、観光もできなかったようですが、岡山らしいお土産が買えたようで良かったです。

 

群馬県

高崎市・前橋市

 

3日間の撮影で200人以上のエキストラを集め撮影を行われました。

映画冒頭のシステム発表会のシーンの撮影が行われました。

 

東京都

明星大学(東京都)

大学HPによると、大沢さんら主要キャストの方たちが、明星大学青梅校来て撮影が行われたとのことです。

 

数寄屋橋交差点(東京都)

 

上空での撮影が行われ、映画では上空から街を捉えたシーンで使われています。

愛知県

名古屋商科大学日進キャンパス

 

正門前を使って、映画冒頭の抗議デモのシーンが撮影されました。

入江監督のツイートによると名古屋ロケなくして映画は完成しなかったと言われるほど重要なロケだったようです。

 

和歌山県

白良浜海岸

海水浴で有名な和歌山の名所です。

石英の砂からなる白い浜辺が特徴で、白浜温泉もあります。

浩介と家族の思い出のシーンに登場します。

物語のキーとなる望が出てくるので、重要なシーンの撮影が行われたと予想します。

https://twitter.com/turimeijin2013/status/936858931757965312?s=20

大阪府

浪速新世界

入江監督のツイートから、撮影がここで行われたことは確認できますが、どのシーンを撮影していたのかまでは分かりませんでした。

寝屋川

浩介の逃走シーンの撮影で、寝屋川市の地下水道が使われました。

入江監督曰く、「日本にこんな地下があるのか」と驚いたようで、製作スタッフが全国各地を探して、この場所にたどり着いたようです。

 

茨木県

水戸市赤十字病院

「のぞみ」の暴走による混乱を描いた場面で、医療現場の混乱のシーンとして使われました。

 

埼玉県

深谷市

入江監督の地元深谷市でも撮影が行われたようですが、詳細は分かりませんでした。

 

栃木県

栃木県本庁舎・議会議事堂・昭和館

首相(余貴美子)が倒れたシーンの撮影が行われました。

 

まとめ

 

このように全国の様々な場所でロケが行われたのは、入江監督の現場での撮影にこだわる

姿勢の表れだと思います。

ロケ地の気候や移動時間などのリスクを負ってでも、リアルな撮影を追い求めたことで、劇中では迫力のあるシーンが随所に見られるでしょう。

壮大なスケールと臨場感が観る人を必ずや満足させてくれると思います。

 

タイトルとURLをコピーしました